こんなお悩みはありませんか?
- クリームはベタつくイメージがあって使っていない
- 夜しっかりケアしても翌朝ハリ不足が気になる
- 40代になって肌の変化を感じるようになった
- 乳液まで使っているけれど、朝には乾燥を感じる
私は25歳から22年間、POLAのB.Aシリーズを使い続けています。
ローションでうるおいを与え、ミルクでやわらかく整える。
そして最後にクリームで肌を包み込む。
この最後のひと手間が、私にとって夜のお手入れを締めくくる大切な時間になっています。

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クリームは夜のお手入れの「仕上げ」
「乳液まで使っているから、クリームまではいらないかも…」と思う方もいるかもしれません。
B.Aのお手入れでは、クリームは夜のスキンケアを締めくくるアイテムとして位置づけられています。
- ローション=肌にうるおいを与える
- ミルク=肌を柔らかくほぐし、うるおいを守る
- クリーム=濃厚なベールで包み込み、夜のケアを仕上げる
乳液でやわらかく整えた肌に、うるおいを保ちながら、夜のお手入れを仕上げてくれます。
公式では、B.A クリーム 7は、POLAが夜のお手入れの最後に使うクリームとして案内しているアイテムです。
本体は30g・38,500円(税込)。使用量は真珠1粒分が目安で、約100日使用できます。

40代になって、夜のクリームを大切にするようになった理由
40代を迎えてから、お肌の変化を感じる日が増えてきました。
ローションとミルクで丁寧にお手入れをしていても、「翌朝、もう少ししっとり感が欲しい」と思うこともしばしば。
特にエアコンを使う季節や、乾燥が気になる時期はなおさら。
夜のお手入れの最後にクリームを重ねた日の方が、翌朝鏡を見たときの肌触りに、とても心地よい手応えを感じています。
「クリームをつけると、べたついて重そう……」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが私にとって、ローションとミルクで重ねたうるおいを包み込む夜のクリームは、夜の仕上げとして欠かせないアイテムとなっています。
「フタならワセリンでもいい?」と思った私の体験談
実は以前、「同じ『フタ』をするなら、安価なワセリンでも代わりに使えるのでは?」と思い、試してみたことがあります。
ワセリンは肌表面を保護するシンプルな油性成分。
一方、B.A クリーム 7は、保湿成分を含むスキンケアクリームとして設計されています。
コクのあるクリームですが重たすぎず、肌にのせるとスーッとほぐれ、肌にとろけるようになじみます。
最後に手で包み込むとピタッと肌に沿う感覚で、引き締まるようなハリ感と、美容成分を配合したクリームならではの心地よさがあります。
ワセリンとは役割や使用感が異なり、B.Aクリームならではのなじみ方や、翌朝の肌の感触に違いを感じました。
私が長年続けているB.Aクリームの使い方
私が毎晩行っている基本の使い方をご紹介します。
- 夜のお手入れの最後に使用します(パール粒1位が目安)。
- 顔の5点(額・両頬・鼻・あご)に置く
- やさしく顔全体へのばす
4本の指の腹を使って、頬を下から上へゆっくり滑らせるようになじませます。 - 手のひらでやさしく包み込む
手のひらをこすり合わせてあたため、両頬を手のひらで密閉するようにやさしく包み込みます。目を閉じ、両目と両頬を手のひらで密閉するようにやさしく包み込みます。 額とあごも同様に行います。香りを感じるように、深い呼吸とともに行います。
※乾燥が気になる部分には、少量をとって重ねづけをするのがポイントです。

B.A クリーム 7を実際に使って感じたこと
スパチュラで取ると硬め。でも肌にのせるとスーッとほぐれる
B.A クリーム 7は、スパチュラですくったときは、少し硬めのしっかりしたクリームという印象です。
ところが肌にのせると、スーッとほぐれるようにやわらかくなり、思っていたよりものびがいい。
見た目の濃厚さと、肌になじませたときの軽やかさに少しギャップがあります。
ハンドプレスすると、ピタッと密着するような感覚
顔全体になじませたあと、手のひらでやさしく包み込むようにハンドプレスしています。
そのときに感じるのが、肌表面に薄い膜がピタッと張るような密着感です。
ベタつきは気になりにくいのに、後肌はしっとりなめらか
重たいクリームが残るというより、肌に沿うようになじんで、お手入れの最後がきれいに整うような感覚があります。
濃厚なクリームなので、使う前はベタつきが気になる方もいるかもしれません。
私の場合は、使用後のベタつきはあまり気になりません。
それよりも、しっとり、つるんとなめらかな感触と、ハリを感じるような仕上がりが印象に残ります。
翌朝も乾燥が気になりにくい
夜のお手入れの最後にクリームまで使った日は、翌朝も肌の乾燥が気になりにくいと感じています。
もちろん、肌状態は季節や睡眠、体調によって変わります。
それでも私は、朝に頬へ触れたときのしっとり感やなめらかさに、夜のクリームまで使った満足感を感じています。
クリームまで重ねると、香りにも深みを感じる
香りは、あたたかみと落ち着きのある上品な印象です。
B.Aのローション、ミルク、クリームはベースに共通する雰囲気がありながら、それぞれ少しずつ香り方が違っています。
ローションからミルク、そしてクリームへと重ねていくことで、香りにも奥行きが出て、よりラグジュアリーな印象に。
私にとっては、夜のお手入れを締めくくる楽しみのひとつになっています。
高価。でも私は納得して使っている
一番のデメリットは、やはり価格です。
B.A クリーム 7は、本体30gで38,500円(税込)、リフィル30gで36,300円(税込)。気軽に取り入れやすい価格ではありません。
香りにも好みがあると思います。
それでも私は、夜のみ毎晩使い、テクスチャー、密着感、後肌、翌朝のしっとり感まで含めて考えると、納得して使い続けています。
高いから良い、ということではありません。
ただ私にとっては、毎晩のお手入れの最後に使いたいと思えるだけの満足感があるクリームです。
公式の使用期間目安は約100日。リフィルが用意されているのも、長く使ううえではうれしいところです。
※2025年9月1日のリニューアル前容器とは互換性がなく、現行品は初回に本体の購入が必要です。
「B.Aクリーム7」、気になった方は公式サイトも参考にしてください。
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クリームは「特別な日」ではなく「毎日の習慣」
「B.Aクリームは高価だから、週末や特別な日のスペシャルケアとして使おう」と思われる方も多いかもしれません。
たとえ夏の暑い季節であっても、夜のエアコンによる乾燥を防ぐために使う量は少し減らしつつ、私は一年を通して毎晩欠かさず使っています。
これからも、毎日少しずつ、丁寧に積み重ねていくことを大切にしたいと思っています。
まとめ
今日のポイント
- ✔ 夜のお手入れの最後に使う(仕上げの保湿ケア)
- ✔ パール粒1位の少量でOK
- ✔ 擦らず、手のひらで包み込むように馴染ませる
- ✔ 特別な日だけでなく、毎日の習慣にする
夜の最後のひと手間が、私にとって一日のお手入れを心地よく締めくくる時間になっています。
ローションで整え、
ミルクを重ね、
クリームで一日のお手入れを締めくくる。
この流れを丁寧に続けることが、私にとって「自分を大切にする美容」になっています。
B.A クリームが気になった方へ
使用量や最新の商品情報は、POLA公式サイトでも確認できます。
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次に読むなら
【40代の基本スキンケアシリーズまとめ】
◆まずは基本の5ステップから
スキンケアは、高価なアイテムを増やすことよりも、基本の順番を丁寧に続けることが大切だと私は感じています。
このシリーズが、40代からの毎日のお手入れの参考になればうれしいです。
毎日のスキンケアは、1つひとつのステップがつながっています。
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