こんなお悩みはありませんか?
- 乳液まで使っているけれど、朝には乾燥を感じる
- 夜しっかりケアしても翌朝ハリ不足が気になる
- クリームはベタつくイメージがあって使っていない
- 40代になって肌の変化を感じるようになった
私は25歳から22年間、POLAのB.Aシリーズを使い続けています。
ローションでうるおいを与え、ミルクで守る。
そして最後にクリームで肌を包み込む。
この最後のひと手間が、私にとって夜のお手入れを締めくくる大切な時間になっています。

▶︎【関連記事】B.A ローションの魅力と22年愛用している理由

クリームは夜のお手入れの「仕上げ」
「乳液まで使っているから、クリームまではいらないかも…」と思う方もいるかもしれません。
ですが、POLAのスキンケアにおいて、クリームはただの水分蒸発防止だけでなく、夜のお手入れを「完成させる存在」です。
- ローション=肌にうるおいを与える
- ミルク=肌を柔らかくほぐし、うるおいを守る
- クリーム=濃厚なベールで包み込み、夜のケアを仕上げる
乳液でやわらかく整えた肌に、うるおいを保ちながら、夜のお手入れを仕上げてくれます。
まさに夜のお手入れの「最後の鍵」となるのがクリームです。
なぜ40代はクリームが必要?
40代になると、肌の水分量だけでなく油分量も減少し、バリア機能が低下しやすくなります。
さらに夜の睡眠中は、以下のような理由で予想以上に肌が乾燥しています。
- エアコン(冷房・暖房)による空気の乾燥
- 季節の変わり目や外気の影響
- 年齢による肌本来のうるおいを保つ力の低下
「クリームはベタつくから嫌」と避けてしまう方もいますが、実はクリームを省いてしまうと、せっかくローションやミルクで与えたうるおいが保ちにくくなり、乾燥しやすくなることもあります。
だからこそ、乾燥しやすく変化を感じやすい40代の肌には、夜の保湿ケアが欠かせません。
「フタならワセリンでもいい?」と思った私の体験談
実は以前、「同じ『フタ』をするなら、安価なワセリンでも代わりに使えるのでは?」と思い、試してみたことがあります。
ワセリンは肌表面を保護して水分の蒸発を防ぐ働きがあります。
乾燥は防げますが、美容成分はなく、ベタつきも気になりました。
一方で、B.Aクリームは保湿だけでなく、美容成分を配合したクリームとして設計されています。
B.Aクリームは、重たすぎず肌にとろけるようになじみ、引き締まるようなハリ感と、美容成分を配合したクリームならではの心地よさがあります。
「ただフタをするだけ」とは違う心地よさや、翌朝の肌の印象に違いを感じました。
💡B.Aクリームとワセリンの主な違い
| 項目 | B.A クリーム | ワセリン |
| 主な目的 | エイジングケア、 ハリ・弾力 立体艶 | 肌の保護 水分 蒸発の防止 |
| 成分 | 美容成分 植物エキス 水 油分の複合体 | 100% 石油由来の純粋な油分(鉱物油) |
| 肌の浸透 | 角層のすみずみまで深く浸透する | 肌の表面に残り、中には浸透しない |
| 肌が荒れている時 | 刺激になる場合がある(要お休み) | 刺激が極めて少なく 敏感肌でも使える |
私が22年間続けている使い方
B.Aクリームの良さを最大限に引き出すために、私が毎日行っている基本の使い方をご紹介します。
基本の使い方
- 夜のお手入れの最後に使用します(パール粒1位が目安)。
- 顔の5点(額・両頬・鼻・あご)に置く
- やさしく顔全体へのばす
4本の指の腹を使って、頬を下から上へゆっくり滑らせるようになじませます。 - 手のひらでやさしく包み込む
手のひらをすり合わせてあたため、両頬・額・あごを包み込み、深い呼吸をしながら香りも楽しんでいます。
※乾燥が気になる部分には、少量をとって重ねづけをするのがポイントです。

私が感じた変化
22年間、夜の仕上げにB.Aクリームを使い続けてきて感じる一番の変化は、「翌朝の肌の手触りと見た目」です。
- 朝、鏡を見るのが楽しみになる
朝、頬にそっと触れると、前の日の夜に丁寧にお手入れしたことを思い出すような、やわらかさを感じます。私はこの瞬間が好きで、22年間続けてきました。 - メイクのノリが格段に良くなる
夜のうちにしっかり保湿とハリケアができているため、朝の洗顔後の肌状態が整い、ファンデーションのピタッとつく感覚が違います。
「クリームをつけるかつけないか」で、翌朝の第一印象が大きく変わると実感しています。
▶︎愛用の「B.Aクリーム7」、気になった方は公式サイトも参考にしてください。
私が22年間POLAを続ける理由
私が20代から40代になった今まで、浮気せずにPOLAを続けているのは、「自分の肌の変化に寄り添い、確実な応えをくれる安心感があるから」です。
年齢を重ねるごとに肌の悩みは変わっていきますが、毎日の丁寧なケアを重ねることで、自分の肌に自信を持ち続けることができています。
クリームは「特別な日」ではなく「毎日の習慣」
「B.Aクリームは高価だから、週末や特別な日のスペシャルケアとして使おう」と思われる方も多いかもしれません。
ですが、肌は毎日、休むことなく乾燥や紫外線、ストレスにさらされています。
だからこそ私は、クリームを「特別な日の贅沢」ではなく、「毎日の自分を労わる習慣」として大切にしています。
たとえ夏の暑い季節であっても、夜のエアコンによる乾燥を防ぐために使う量は少し減らしつつ、一年を通して毎晩欠かさず使っています。
毎日少しずつ、丁寧に積み重ねていくこと。それが、5年後・10年後の自分の肌をつくっていく一番の近道だと感じています。
まとめ
夜の最後のひと手間が、翌朝の肌、そして未来の肌へとつながっていきます。
今日のポイント
- ✔ 夜のお手入れの最後に使う(仕上げの保湿ケア)
- ✔ パール粒1位の少量でOK
- ✔ 擦らず、手のひらで包み込むように馴染ませる
- ✔ 特別な日だけでなく、毎日の習慣にする
ローションでうるおいを与え、
ミルクで守り、
クリームで一日のお手入れを締めくくる。
この毎日の積み重ねが、未来の自分の肌を整え、自分を大切にする時間につながると私は感じています。
【40代の基本スキンケアシリーズまとめ】
◆まずは基本の5ステップから
スキンケアは、高価なアイテムを増やすことよりも、基本の順番を丁寧に続けることが大切だと私は感じています。
このシリーズが、40代からの毎日のお手入れの参考になればうれしいです。
毎日のスキンケアは、1つひとつのステップがつながっています。
気になる記事から、ぜひ読んでみてください。
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