こんなお悩みはありませんか?
・ 化粧水をつけてもすぐ乾燥する
・ 肌がゴワついて浸透(※角層まで)しない気がする
・ 高い化粧水なのに違いが分からない
・40代になってハリ不足や乾燥が気になる
私は25歳から22年間、POLAのB.Aローションを使い続けています。
結論からお伝えすると、B.A ローション 7は濃密さとベタつきにくさを両立した、大人の肌に心地よいハリ感をもたらす化粧水です。
価格は120mLで23,100円(税込)と高価格帯ですが、22年間愛用してきた私にとっても深く納得のいく仕上がりでした。
今回のローション 7で特に印象的なのは、とろみからは想像できない肌なじみの良さ。
なじませた瞬間から手応えを感じるような、吸いつくもっちり感が毎日のスキンケアを心満たされる時間へと変えてくれます。
化粧水は毎日使うものです。どんな化粧水を使うかだけでなく、どうやって使うかも大切だと思っています。
今回は、私が22年間使い続けて感じたこと、POLAが大切にしている「手」を使ったお手入れ、そして私が夏場に重宝している「イマース」との違いについて詳しくご紹介します。

ローションの役割
ローションは「ただ水分を与えるもの」ではない
化粧水は単なる水分補給ではありません。
・ 角層までうるおいを届ける
・ ゴワつきがちな肌をやわらかく整える
・ 次の乳液やクリームへ、お手入れをつなげる
洗顔までが「肌の土台作り」。
洗顔後の肌に、ローションを丁寧になじませることが大切です。
そして、ローションから、うるおいを与えて肌を整えるお手入れが始まります。
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40代になって、ローションの使い方を見直した理由
40代から感じ始めた、乾燥・ゴワつき・ハリ不足
年齢を重ねるにつれて、以前は気にならなかった肌の変化を感じることはありませんか?
・なんとなく肌がゴワつく
・以前よりハリ不足が気になる
・目元や口元の乾燥が気になる
私自身も40代になってから、若い頃と同じお手入れをしていても、「今日は少し乾燥しているな」「なんとなくゴワつくな」と感じる日が増えてきました。
だからこそ今は、ローションをただつけて終わりにするのではなく、その日の肌に触れながら、手でやさしくなじませることを大切にしています。
たった数分のことですが、毎日のスキンケアが「今日の肌を確認する時間」にもなっています。
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なぜコットンではなく「手」でケアするの?
POLAが考える「最高の美容ツール」は自分の手
POLAのスキンケアにおいて、大切にされているのが「手」でお手入れをすることです。
【手の温もりで肌をやわらげる】
肌が冷えていると、化粧品のなじみが悪くなります。温かい手でスキンケアすることで化粧水がなじみやすくなります。
【肌の「変化」を感じとる】
「今日は少し乾燥しているかな」
「いつもよりゴワついているかも」
という、小さなサインを教えてくれます。
【顔の細かな部分にもなじませやすい】
手のひらや指を使うと、頬や額だけでなく、小鼻のまわりなど細かな部分にも、力加減を調整しながら丁寧になじませることができます。
私はこの「手で肌に触れる」という時間を、25歳の頃から大切にしてきました。
次に、私が毎朝・毎晩続けているB.Aローションのつけ方をご紹介します。
22年間続けているB.Aローションのつけ方
ゴシゴシしない・叩かない。肌を包み込むハンドプレス
【B.A ローション 7の基本の使い方】
・適量(2プッシュ)を手に取る
・顔全体にやさしくなじませる
・4本の指の指腹を使い、頬を下から上へゆっくりすべらせる
・手のひらをこすり合わせて温める
・両頬を手のひらでやさしく包み込む
・両目と両頬、額、あごも同じようにやさしく包み込む
・香りを感じながら、深い呼吸とともになじませる
私が22年間続けている+α
私は洗顔後、できるだけ時間をあけずにローションをつけるようにしています。
最後は頬をやさしく引き上げるように包み、数秒そのままキープ。手に残ったローションは、首やデコルテにもなじませています。
朝も夜も、この数秒だけは慌てず、自分の肌の状態を確かめる時間にしています。

B.Aローション7、気になった方は公式サイトもぜひ参考にしてみてください。
【徹底比較】B.A ローション 7とイマースの違い
季節や肌悩みに合わせて選ぶ!2つのB.Aローション
POLAのB.Aローションには、王道の「B.A ローション」と、毛穴ケアに着目した「B.A ローション イマース」があります。
「どちらを選べばいいの?」という方のために、分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | B.Aローション(第7世代) | B.Aローション イマース |
| 目指す肌 | 引き締まったハリ肌を目指す | 毛穴の目立たない※透明感あるハリ肌を目指す |
| テクスチャー | じゅわっと濃密・しっとり | さらっとみずみずしい |
| 後肌の感触 | うるおいに満ちたもっちり肌 | つるんとなめらかな肌 |
| 香り | 華やかなフローラルウッディ | みずみずしいグリーンシトラス |
| 使用量の目安 | 2プッシュ (約100日分) | 2プッシュ+気になる部分にさらに1プッシュ (約60日分) |
| おすすめの肌・季節 | 年間を通した基本ケア・乾燥・ハリ不足 | 春夏・ベタつきや毛穴が気になるとき |
| こんな人におすすめ | 年齢サインが気になる方 しっかり保湿したい方 | ベタつきや毛穴が気になる方 さっぱりとした使用感が好きな方 |
※「毛穴の目立たない」とは、うるおいにより角層の毛穴が目立ちにくい肌状態を保つことです。
私のリアルな使い分け|夏はB.A ローション イマース
私は夏場になると、汗や湿気、マスクの蒸れなどで、ベタつきや毛穴の目立ちが気になります。
そのため、夏場の時期は「B.A ローション イマース」を愛用しています。
さらっとしたみずみずしい感触なのに、重ねづけすることで角層までスーッとなじみ、ベタつきがちな夏の肌をつるんとなめらかに整えてくれます。
ですが、「夏だからイマース」、と決めているわけではなく、その日の肌の状態をみて使い分けています。
夜はいつものB.Aローションを使ったり、
「今日は汗を沢山かきそうだからイマースにしよう」、
「一日エアコンが効いた室内にいるからいつものB.Aローションにしよう」
など、私は使い分けています。
使い方は、最初の2プッシュを顔全体になじませたあと、さらに1プッシュを頬など気になる部分へ。
一度に3プッシュ使うのではなく、2プッシュ→1プッシュと分けて重ねるのがポイントです。
POLA公式でも、最初の2プッシュのあとに1プッシュを重ね、うるおいのベールを重ねるようになじませる使い方が紹介されています。
B.Aローション イマース が気になった方はぜひ公式サイトも参考にしてみてください!
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B.A ローションを22年間使って感じる、良かった点・気になる点
良かった点
濃密なのに、スーッと肌になじむ心地よさ
とろみがあるのに、肌にのせるとスッとなじんでくれます。
ベタつきにくいのに、しっとり整う後肌
表面はベタつきにくく、しっとりと手に吸い付くような肌触りが心地いい。
ふっくらとしたハリ感への手応え
乾燥やハリ不足が気になるときに使いやすい1本です。
B.Aシリーズの中でも比較的スッキリとした心地よい香り
みずみずしく爽やかさがあり、毎日のスキンケアが贅沢な癒やしの時間に変わります。
1本で約100日使える納得感
一見高価に感じられますが、朝晩使って約3ヶ月半もつため、使用期間まで含めると納得感があります。
気になる点
正直に言うと、22年間愛用していて大きな不満はほとんどありません。
あえて挙げるとすれば、価格が高いこと。
香りに関しても、私は好きな部類なのですが、感じ方には個人差があると思います。
それでも私にとっては、洗顔のあと、丁寧になじませた瞬間の、あのベタつかないのにしっとりした肌の感触が心地よくて、気づけば今も使い続けています。
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POLA 【公式】POLA B.A ローション 7 ポーラ スキンケア 化粧水【送料無料】
B.Aローションは「何を使うか」と「どう使うか」の両方が大切
美容液の前に、まずは「ローションと手」を見直そう
今日から意識したい「手で丁寧になじませる」4つのポイント
・洗顔後は、できるだけ時間をあけずにローションをなじませる
・手のひらで温めるようにしてから、顔全体へやさしくなじませる
・こすらず、最後は手のひらでやさしく包み込む
・季節やその日の肌状態に合わせて、ローション7とイマースを選ぶ
毎日のお手入れは、ほんの数分。
その数分、自分の手で肌に触れることで、その日の小さな変化にも気づきやすくなります。
「今日はローションがなじみにくいな」
そんな時は、「クレンジング・洗顔を丁寧にしよう」「B.Aディープクリアライザーを使おう」と、スキンケアを見直すきっかけをくれます。
私が22年間B.Aローションを使い続けてきた理由も、ここにあります。
ローションは、ただ「つける」だけの化粧品ではなく、自分の肌と向き合うための最初の一歩。
まずは今夜のお手入れから、手のひらでやさしくなじませてみてください。
B.Aローションが気になった方へ
使用量や最新の商品情報を詳しく知りたい方は、POLA公式サイトで確認できます。
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