私は25歳から22年間、POLAのB.Aシリーズを使い続け、現在47歳です。
結論からいうと、B.A ミルク 7は、乾燥やハリ不足が気になり始めた40代の私にとって、ローションのあとに欠かせない乳液です。
とろりとした濃密な使用感ですが、肌になじませたあとの、やわらかくしっとりとした感触が気に入っています。
一方で、23,100円(税込)と高価なので、「本当に必要?」「ミルク フォームとの違いは?」と迷う方もいると思います。
この記事では、22年間使い続けてきた私の実体験をもとに、B.A ミルク 7の使い方・使用感・ミルク フォームとの違い、どんな人に向いているかをまとめます。
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B.A ミルク 7はどんな乳液?特徴と役割
B.A ミルク7の特徴
POLA公式では、B.A ミルク 7を「ツヤのある柔軟ハリ」を目指す濃密感触の美容乳液として案内しています。
本体は80mL・23,100円(税込)、使用量は2プッシュ、使用期間の目安は約100日です。
私が実際に使って感じているのも、濃密さはありながら、なじませたあとの肌がやわらかく、しっとり整うような使い心地です。
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40代になって、私がミルクまで丁寧に使うようになった理由
ローションだけでは物足りないと感じる日が増えてきた
40代になってから、若い頃とは少し違う肌の変化を感じるようになりました。
・以前より乾燥が気になる
・目元や口元がカサつきやすい
・なんとなくハリ不足を感じる
私自身、ローションを丁寧になじませても、「今日はもう少ししっとり感が欲しいな」と感じる日があります。
そんなとき、ローションのあとにミルクまで丁寧になじませると、肌がやわらかく、しっとり整うような使い心地が気に入っています。
だから今は、ローションだけで終わらせず、ミルクまでをひとつのお手入れとして続けています。
私が22年間続けている「使い方&首ケア」
こすらず、やさしくなじませる毎日のミルク習慣
【私が毎日行っている使い方】
- ローションで肌を整えたあとに使用する
- 適量(2プッシュ)を手に取る
- 顔全体にやさしくなじませる
- 4本の指の指腹を使い、頬を下から上へゆっくりすべらせる
- 手のひらをこすり合わせて温める
- 両頬を手のひらでやさしく包み込む
- 両目と両頬、額、あごも同じようにやさしく包み込む
私が続けている+α|手に残ったミルクは首元へ
顔全体になじませたあと、手のひらに残ったミルクは、そのまま首元にもやさしくなじませています。
首元は意外と乾燥しやすく、年齢とともに肌の変化も気になりやすい部分。
わざわざ量を追加するのではなく、手に残ったミルクを首からデコルテへやさしくなじませる。
これも、私が毎日のスキンケアの中で続けている小さな習慣です。

B.A ミルク 7を実際に使って感じたこと
濃密なテクスチャーで、なじませたあとの肌はやわらかくしっとり
とろりとした濃密なテクスチャーのB.A ミルク 7。
肌になじませたあとは、やわらかさとしっとり感があり、私の場合はハリを感じるような仕上がりになります。
特に今回のミルク 7で印象的だったのが、ツヤです。
スキンケアを終えたあとに鏡を見ると、頬を中心に自然なツヤが出て、肌全体が整って見えるところが気に入っています。
つけ忘れた日に、改めて必要性を感じた
朝バタバタしていて、うっかりミルクをつけ忘れた日がありました。
そのまま仕事へ行ったのですが、空調の効いた室内で長時間過ごしているうちに、いつもより肌の乾燥感や、つっぱるような感覚が気になってきました。
もちろん、その日の肌状態や環境による影響もあると思います。
それでも私自身は、そのとき改めて「ローションのあとにミルクまで使うことが、いつものしっとりした仕上がりにつながっているんだな」と感じました。
毎日使っていると当たり前になってしまいますが、使わなかった日に違いを意識したことで、私にとっては欠かせないステップだと再確認した出来事でした。
優美で心安らぐ。お手入れの時間までラグジュアリーに感じる香り
落ち着きのあるやさしい香りで、上品な印象。
どこかラグジュアリーな雰囲気があり、毎日のスキンケアがただの作業ではなく、気持ちまで切り替わるような感覚があります。
ただ、香りの感じ方には好みがあるので、無香料や香りの弱い化粧品が好きな方には、少ししっかり感じるかもしれません。
乳液としてのパフォーマンスが期待以上だった
今回のB.A ミルク 7は、私の中では想像していた以上、期待していた以上の使用感でした。
もちろん、ミルクとクリームでは役割が違います。
ミルクだけで夜のクリームまでのお手入れをすべて代わりにできる、という意味ではありません。
それでも、ローションのあとに使う乳液として、やわらかさ・しっとり感・ハリ感・ツヤまで感じられる仕上がりは、私にとってかなり満足度の高いものでした。
特に今回のミルク 7は、「乳液としてここまで満足できるとは思っていなかった」というのが、使い続けて感じている正直な感想です。
気になる点は、価格と夏の重さ
一番のデメリットは、やはり価格です。
本体80mLで23,100円(税込)なので、気軽に取り入れやすい価格ではありません。
また、かなりしっとりするので、夏は少し重く感じることがあります。
私はそんな時期には、通常の2プッシュから1プッシュに減らしたり、より軽やかに使えるB.A ミルク フォームへ切り替えたりしています。
そのほかは、大きな不満はありません。
香りの好みと価格、季節による使用感が合えば、私はとても満足度の高い乳液だと思っています。
B.A ミルク 7とミルク フォームの違い|どっちがおすすめ?
私の場合は、しっとり濃密な使用感が欲しい時期はB.A ミルク 7、汗やベタつきが気になる夏場はB.A ミルク フォーム、と使い分けています。
季節やなりたい肌に合わせて選ぶ!2つのB.Aミルク
POLAのB.Aミルクには、王道の「B.A ミルク」に加え、引き締まったハリ肌を目指す炭酸※泡乳液「B.A ミルク フォーム」があります。
「どちらが自分に合うの?」とお悩みの方のために、違いを表にまとめました。
(※炭酸ガス:噴射剤として)
| 項目 | B.A ミルク 7 | B.A ミルク フォーム (泡乳液) |
| 特徴・目指す肌 | やわらかな輝きツヤと透明感のある柔軟ハリ肌 | なめらかで引き締まった、明瞭なハリ肌 |
| テクスチャー | とろり濃厚 | みずみずしい泡 |
| 後肌の感触 | 触れた瞬間ふっくらとするような感触 | つるんとスッキリ |
| 香り | 華やかで温かみのあるフローラルウッディ | シプレフローラル調をベースに、スッキリとしたハーバルをプラス |
| 使用量・期間 | 2プッシュ(約100日分) | 直径約2.5cm(約60日分) |
| 価格・容量 | 80mL / 23,100円(税込) | 84g / 13,200円(税込) |
※引き締め:美容効果による肌の引き締め感
私の使い分け
夏場はエアコンによる乾燥対策はしたいけれど、重たい乳液だとベタつきが気になりますよね。
そこで私は、夏場になると「B.A ミルク フォーム」を使っています。
シュワッとした泡が肌の上でほぐれていく感触が心地よく、ベタつきが気になる夏にも使いやすいところがお気に入りです。
汗ばむ季節には軽やかな使用感のものを選びたくなるので、夏になると自然とミルク フォームに手が伸びます。
▶︎B.Aミルク、気になった方は公式サイトも参考にしてください
POLA 【公式】POLA B.A ミルク 7 ポーラ スキンケア 乳液【送料無料】
B.A ミルクは、ローションの次の「整える習慣」
ローションでうるおいを与えたあと、ミルクまで丁寧に
最後に、私が毎日のミルクケアで大切にしていることをまとめます。
・ローションのあとに、ミルクを丁寧になじませる
・こすらず、手のひらでやさしく包み込む
・手に残ったミルクは首元にもなじませる
・季節や好みの使用感に合わせて、ミルク7とミルク フォームを使い分ける
毎日のスキンケアにかかる時間は、ほんの数分です。
けれど、その数分を「やらなければいけない美容」ではなく、自分の肌に触れ、自分をいたわる時間にする。
ローションで整え、そのあとにミルクを重ねる。
25歳から続けてきたこの小さな習慣は、47歳になった今も、私の毎日に欠かせないものです。
乳液をなんとなく省いていた方は、今夜のお手入れから、ローションのあとのミルクまで丁寧になじませてみてはいかがでしょうか。
B.A ミルク7が気になった方へ
使用量や最新の商品情報は、POLA公式サイトでも確認できます。
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