40代を過ぎてから、
「寝ても疲れが取れない」
「なんとなく体が重い」
「病院に行くほどではないけれど調子が悪い」
そんな日が増えていませんか?
私自身、看護師として働きながら、40代に入ってから”なんとなく不調”を感じることが増えました。
検査をしても異常はない。
でも疲れる。
やる気が出ない。
眠っても回復しない。
看護師の視点から見ても、40代女性は女性ホルモンの変化やストレスの影響で、自律神経が乱れやすい時期です。
だからこそ私は、特別なことではなく、毎日の小さな習慣で心と体を整えることを大切にしています。
朝のスイッチ|光と空気、そして「お気に入りの香り」を纏う
朝起きたら、まず窓を大きく開けて澄んだ空気を入れ替えます。
そして、太陽の光を浴び、体内時計をリセット。
体の内側から整える朝食の時間。
朝食を摂ることで胃腸が刺激され、自律神経のスイッチオン。
出かける前に「お気に入りの香水」をシュッとひと吹き。
今日も心地よくスタートするための、私だけの大切な儀式。

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夜のスイッチ|1日の緊張をほどき、脳を「副交感神経モード」へ
毎日、必ず湯船に浸かること。
じんわり体を温めて、オンからオフへと切り替える。
ストレッチで体を緩め、お香を焚いて空間の空気をしっとり落ち着かせる。
ここでも「吐く息」を意識して、心身の緊張をリリース。
ベッドに入ったらスマホは置いて、YouTubeの睡眠BGMを。
心地よい音に包まれて眠りにつく贅沢。

私のインナーケア|五感と体の土台を支えるお守り
内側からのアプローチとして、日々の体調を土台から支えてくれる、POLAの東洋思想のサプリメント「健美三泉」。

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おわりに
若い頃は無理がきいても、40代になると体は正直です。
だからこそ私は、「頑張ること」よりも「整えること」を大切にしたいと思っています。
朝の光。
お気に入りの香り。
湯船の時間。
深呼吸。
どれも特別なことではありません。
でも、そんな小さな積み重ねが、心と体を少しずつ軽くしてくれる気がしています。
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