MENU

夜中0時の洗濯機とくすむ朝。47歳看護師が実感した「睡眠と肌」の深い関係

「最近しっかり寝られていないな」

「翌朝の肌がどんよりしてメイクがのらない……」

そんな日はありませんか?

 

看護師として不規則な生活を送り、今は夜勤こそないものの、早朝のお弁当作り、仕事、夜は山のような家事に追われる毎日。

実は先日も、洗濯機のスイッチを押し忘れて夜中0時から洗濯スタート……なんて大失敗をやらかしました(笑)。

そんな睡眠不足の翌朝の肌は、硬く、ごわついて、くすみMAX。

日中は皮脂過多で化粧が崩れ、夕方にはがっつりお疲れ顔に。

ひと通り不規則な生活を経験してきたからこそ断言できます。

やっぱり「睡眠不足は美容の大敵」です。

目次

睡眠不足で肌はどう変わる?40代女性に起きやすい4つの変化

水分が逃げていく「乾燥」

 ターンオーバーが乱れた「ごわつき」「くすみ」

 朝からどんより影ができる「ハリ不足」

 バリア機能低下による「皮脂過多」

脳も体も肌も、すべては繋がっています。

だからこそ、忙しい日々の中でも「いかに肌を守り、睡眠をマネジメントするか」が大人美容の大きな分かれ道になります。

なぜ睡眠中に肌は修正されるの?看護師がわかりやすく解説

では、医学的な視点から見ると、睡眠と肌にはどのような関係があるのでしょうか。

私たちが眠っている間、からだの中では細胞の新陳代謝を促す「成長ホルモン」が活発に分泌されています。

看護師としての知識や経験から見ても、この成長ホルモンの分泌のピークである「入眠後3〜4時間」に、どれだけ深く、質の高い睡眠を取れるかが、肌の再生(修復)を促進するために最も大切なポイントになります。

忙しい現代女性にとって、睡眠の「時間(長さ)」をたっぷり確保するのは難しい日もありますよね。

だからこそ、短時間でもしっかり「睡眠の質(深さ)」を上げるアプローチが重要になってくるのです。

 

質のいい睡眠は、実は「朝のキッチン」から始まっている

夜ぐっすり眠るための仕込みは、実は「朝から」始まっています。

私が日々の生活習慣(ルーティン)の中で、心地よく眠るために意識している5つの習慣をご紹介します。

1 朝食にハッピーの元を仕込む: 天然の睡眠薬(メラトニン)の材料になるトリプトファン(大豆製品、乳製品、たまご)と、ビタミンB6(肉、魚、バナナ)を朝ごはんに取り入れる。

2 朝の光を浴びる: カーテンを開けてしっかり光を浴び、体内時計をリセットする。

3 昼寝は短く: 疲れた時は無理せず、15〜20分だけ目を閉じる。

4 軽い運動: 日中に少し体を動かして、心地よい疲労感を味方につける。

5 湯船につかる: 夜はしっかり湯船で体を温め、深部体温が下がるタイミングでベッドへ。

 

どうしても早く寝られない夜に仕込む。私の「2つの最強お守り」

とはいえ、どうしても早く寝られない夜は誰にだってありますよね(夜中に洗濯機を回す日のように…!)。

まず大前提として、睡眠不足そのものを帳消しにする方法はありません。

それでも翌朝の肌ダメージを少しでも減らしたくて、私が続けているのがこの2つです。

①【インナーケア】飲むお守り「POLA インナーリフティア ザ リキッド」

「あ、今夜は睡眠時間が短いな」や、「明日は休みだからゆっくり寝たいな」と思った夜は、寝る前にこれをグッと1本飲みます。

このリキッドは、内側からコラーゲンをチャージして「ハリ不足」を徹底的にディフェンスしてくれます。

さらに嬉しいのが、配合されているGABA(ギャバ)の力

これ1本で「睡眠の質向上(眠りの深さ)」「肌の弾力維持」「ストレス緩和」のトリプルアプローチをしてくれる、大人の味方です。

▶︎インナーリフティア、気になった方は公式サイトも参考にしてください。

②【スキンケア】「POLA B.A クリーム7」で最高の蓋をする

スキンケアの仕上げには、絶大な信頼を置いているB.Aのクリームを。

一晩中、肌を贅沢なうるおいの膜で包み込んでくれるので、睡眠中の水分蒸発を防ぎ、翌朝の「ツヤと柔らかさ」をしっかりキープしてくれます。

▶︎B.Aクリーム、気になった方は公式サイトも参考にしてください。

完璧じゃなくていい。賢く、優しく、自分を整える

毎日100点満点の規則正しい生活ができれば最高ですが、仕事に家事に育児に、現代の女性は本当に忙しいです。

夜中に洗濯機を回す日があったって、全然大丈夫。

「朝のちょっとした習慣」で夜の睡眠を仕込み、どうしてもダメな夜は「お守りアイテム」に賢く頼る。

そんな風に、賢く、優しく、自分の肌と体を労ってあげてくださいね。

 

今日も1日、本当にお疲れ様でした。

今夜も心地よい眠りにつけますように。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次