「最近しっかり寝られていないな」
「翌朝の肌がどんよりしてメイクがのらない……」
そんな日はありませんか?
看護師として不規則な生活を送り、今は夜勤こそないものの、早朝のお弁当作り、仕事、夜は山のような家事に追われる毎日。
実は先日も、洗濯機のスイッチを押し忘れて夜中0時から洗濯スタート……なんて大失敗をやらかしました(笑)。
そんな睡眠不足の翌朝の肌は、硬く、ごわついて、くすみMAX。
日中は皮脂過多で化粧が崩れ、夕方にはがっつりお疲れ顔に。
ひと通り不規則な生活を経験してきたからこそ断言できます。
やっぱり「睡眠不足は美容の大敵」です。
睡眠不足で肌はどう変わる?40代女性に起きやすい4つの変化
水分が逃げていく「乾燥」
ターンオーバーが乱れた「ごわつき」「くすみ」
朝からどんより影ができる「ハリ不足」
バリア機能低下による「皮脂過多」
脳も体も肌も、すべては繋がっています。
だからこそ、忙しい日々の中でも「いかに肌を守り、睡眠をマネジメントするか」が大人美容の大きな分かれ道になります。
なぜ睡眠中に肌は修正されるの?看護師がわかりやすく解説
では、医学的な視点から見ると、睡眠と肌にはどのような関係があるのでしょうか。
私たちが眠っている間、からだの中では細胞の新陳代謝を促す「成長ホルモン」が活発に分泌されています。
看護師としての知識や経験から見ても、この成長ホルモンの分泌のピークである「入眠後3〜4時間」に、どれだけ深く、質の高い睡眠を取れるかが、肌の再生(修復)を促進するために最も大切なポイントになります。
忙しい現代女性にとって、睡眠の「時間(長さ)」をたっぷり確保するのは難しい日もありますよね。
だからこそ、短時間でもしっかり「睡眠の質(深さ)」を上げるアプローチが重要になってくるのです。
質のいい睡眠は、実は「朝のキッチン」から始まっている
夜ぐっすり眠るための仕込みは、実は「朝から」始まっています。
私が日々の生活習慣(ルーティン)の中で、心地よく眠るために意識している5つの習慣をご紹介します。
1 朝食にハッピーの元を仕込む: 天然の睡眠薬(メラトニン)の材料になるトリプトファン(大豆製品、乳製品、たまご)と、ビタミンB6(肉、魚、バナナ)を朝ごはんに取り入れる。
2 朝の光を浴びる: カーテンを開けてしっかり光を浴び、体内時計をリセットする。
3 昼寝は短く: 疲れた時は無理せず、15〜20分だけ目を閉じる。
4 軽い運動: 日中に少し体を動かして、心地よい疲労感を味方につける。
5 湯船につかる: 夜はしっかり湯船で体を温め、深部体温が下がるタイミングでベッドへ。
どうしても早く寝られない夜に仕込む。私の「2つの最強お守り」
とはいえ、どうしても早く寝られない夜は誰にだってありますよね(夜中に洗濯機を回す日のように…!)。
まず大前提として、睡眠不足そのものを帳消しにする方法はありません。
それでも翌朝の肌ダメージを少しでも減らしたくて、私が続けているのがこの2つです。
①【インナーケア】飲むお守り「POLA インナーリフティア ザ リキッド」

「あ、今夜は睡眠時間が短いな」や、「明日は休みだからゆっくり寝たいな」と思った夜は、寝る前にこれをグッと1本飲みます。
このリキッドは、内側からコラーゲンをチャージして「ハリ不足」を徹底的にディフェンスしてくれます。
さらに嬉しいのが、配合されているGABA(ギャバ)の力。
これ1本で「睡眠の質向上(眠りの深さ)」「肌の弾力維持」「ストレス緩和」のトリプルアプローチをしてくれる、大人の味方です。
▶︎インナーリフティア、気になった方は公式サイトも参考にしてください。
②【スキンケア】「POLA B.A クリーム7」で最高の蓋をする

スキンケアの仕上げには、絶大な信頼を置いているB.Aのクリームを。
一晩中、肌を贅沢なうるおいの膜で包み込んでくれるので、睡眠中の水分蒸発を防ぎ、翌朝の「ツヤと柔らかさ」をしっかりキープしてくれます。
▶︎B.Aクリーム、気になった方は公式サイトも参考にしてください。
完璧じゃなくていい。賢く、優しく、自分を整える
毎日100点満点の規則正しい生活ができれば最高ですが、仕事に家事に育児に、現代の女性は本当に忙しいです。
夜中に洗濯機を回す日があったって、全然大丈夫。
「朝のちょっとした習慣」で夜の睡眠を仕込み、どうしてもダメな夜は「お守りアイテム」に賢く頼る。
そんな風に、賢く、優しく、自分の肌と体を労ってあげてくださいね。
今日も1日、本当にお疲れ様でした。
今夜も心地よい眠りにつけますように。

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